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dbNETメールマガジン【VOL.131】

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   ☆★☆   dbNET   Weekly ニュース    ☆★☆
                            【VOL.131  2018年 7月 13日】
 
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■■   今週のもくじ
■ 1. プロローグ
■ 2. dbNET会員紹介  ~株式会社前田鉄工所~
■ 3. 新刊紹介 『生コンクリート協同組合の50年 事業協同組合の展開』
■ 4. dbNETファミリーへのリンク
■ 5. エピローグ
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1.プロローグ

こんにちは、志摩です。
サッカーのワールドカップ、大変な騒ぎになっていました。
志摩にとっては、健全なるナショナリズムに浸った日々でした。
さて、どっちが優勝するのか?
決勝戦は明日ですね。
ブラジルはもはや、サッカー王国ではないのですね。
群雄割拠の時代になったようで。

今回、多くの中国企業がスポンサーとして名を連ねていたことが、驚きをもって報道
されていましたが、驚くことではない。
GDPも、世界一になるでしょう。
人口が日本の10倍、アメリカの4倍。ビールの消費量も世界一。
車の保有台数も世界一になるでしょう。
当たり前の話です。人口が多いのですから。
16世紀だったか、中国は世界のGDPの三分の一を占めていたんですよ。
その後、近代科学と産業革命と植民地政策で、軍事力に裏打ちされたヨーロッパの経
済力が世界を席巻しましたが、志摩に言わせれば、世界が旧に復しただけの話です。
道端に石がころがっていたら、驚きますか?
誰も驚かない。当たり前だからです。
事の良否、善悪を論じているのではありません。
中国の躍進にそう驚き騒ぐな、と申しあげているのです。
 
ところで、あの西野采配、皆さんはどう思われましたか?
多分、とても複雑な心境になったのでは。
大会初の『フェアプレーポイント』、知りませんでした。

星陵高校の松井が、甲子園で4打席連続(5打席連続?)の敬遠を受けた時のことを
思い出しました。
あれに似ているのか?
敬遠はルール違反ではない、ルールの範囲内です。
しかし、それが4回だ5回だとなると、違う見方が出てくる。
やり過ぎだ、汚い、フェアじゃない、と。
ルール内の作戦にもかかわらず、そうした批判が出てくる。
これはいったいなぜなのか?
多分、どこかに臨界点があるのでしょうね。
臨界点にあるのは、多分、美学(明文化されていない見えないルール)です。
『そこまでして勝ちたいのかよ!』
『それは勝利とは言わないぜ』

『あるべき姿としての美学』と実際的な『勝ちたいという欲望』の衝突。
志摩は、正解はない、という考え方です。
何よりも、西野監督の度胸に感心しました。
あれは大バクチでした。
相当の胆力がないと、あの選択は出来ない。
その意味で、大した男だと思いました。
ご先祖は博徒か? というのは冗談ですが。
読者諸兄が監督だったら、玉砕戦法をとりましたか、あるいは西野采配をとりました
か?

決勝リーグに残って、また試合が見られたのですから、日本人としては、まあよかっ
た、と志摩は思っています。
強豪ベルギーとの試合も見られたし(惜しかったなあ!)
セネガルの新聞がどう書いているのか、そんなこたあ知らねえよ、という思い、こん
な時はあってもよいのでは?

稀勢の里の8場所連続休場、これも判断が難しい。
横綱の『美学』という観点から考えれば、引退すべきです。
しかし、潔く引退しないことは、ルール違反ではない。
横綱のあるべき姿という『美学』と『もう一度相撲を取りたい』という欲望の衝突。
こうしたことは、あらゆる組織にあるのでは?

文部省の官僚、愚かでしたね。
官僚としての美学を棄てて、『息子へのゆがんだ愛情』に走ってしまった。
息子さんの合格、たとえ正規だったとしても、もう大学にはいられないでしょう。
来年、またどこかの大学を受けるのか、無事合格しても、あの名前は、誰もがしばら
くは記憶しているでしょうから、ここもいづらい。
養子になって苗字を変えるしかないのでは。
いっそ、医師への道を諦めるか?
まさか息子さんが父親に依頼したとは思えないので、これは父親の息子に対する大罪
ですね。息子さんがホントに気の毒です。

これに似たような、というか、なんとも言いようのない、こんな話があります。
笑えるんですが。
ある家庭に兄弟がいます。
兄はデキがよいので、某私立の中高一貫校に入学しました。
3歳下の弟も同じ学校に入ったのですが、弟は『おれはアニキみたいにデキが良くな
いのに難関校に受かった。おかしい。親が金を使って、入らせてもらったんだろう。
俺は裏口入学に違いない』と思いこんでいるのです。
真面目な両親が、いくら、そんなことしてない、そんなテが通用する学校ではないと
言いきかせても、考え方を変えないそうです。
こういうのも、困ったものですね。アホか!

話をサッカーにもどします。
フェアプレイポイントなんぞはやめて、同点の場合は、一日二日置いて、PK戦で
決めるというのは。
双方の選手5人だけが移動して、どこかのスタジアムでやる。
これ、いかが?

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2.dbNET会員企業紹介   ~株式会社前田鉄工所~

このコーナーでは、dbNET会員企業を順次紹介しております。
企業概要、事業内容は各社のホームページより抜粋しております。
是非一度アクセスしてみてください。

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株式会社前田鉄工所(本社:長野県須坂市)は、明治39年(1906年)の創業以来、
鋳造技術を磨き上げ鋳鉄製ボイラ・ヒータを中心とした熱源機器の製造販売を行って
きました。

当社の製品の特徴は、特に主力製品の鋳鉄製製品は錆に強く長寿命製品である事であ
ります。
昨年の製品取り替えでも昭和33年、34年に納入し40年間以上使用して頂いて寿命にな
り再びご用命頂いたという例がございますし、現在も昭和30年代に納入した製品が現
役として活躍している現場がたくさんあります。

その他、鋼板製ボイラ・ヒータや熱交換器、超音波洗浄機なども製造販売しておりま
す。
この様に、熱源機器の製造販売メーカーとして、現在まで歴史を作り上げてきました
が、これは、当社製品をお使いになって頂いているお客様があっての事と心から感謝
申し上げます。と共に、今後も創業以来の「まごころの精神」で頑張って行きたいと思
っております。

これからの環境問題にも対処し、明るい社会への貢献をめざし取り組んでまいりたい
と思っております。

事業概要
 ・ボイラ・ヒータ他熱源機器製造・販売
 ・熱関連機器エンジニアリング
 ・メンテナンス及び保守点検整備
 ・ 製品取替及び改造工事

        http://www.maedatekkou.co.jp/



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3.~新刊紹介~  『生コンクリート協同組合の50年 事業協同組合の展開』
     町田庄三著    新武蔵野書房刊  定価2500円+税
     
     
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本書は、生コンクリート業界の50年におよぶ協同組合事業の展開を全国レベルで
記述した、貴重で稀有な書。545頁の大部である。
住宅から高層ビルに至るまで、生コンクリートはその建造にあたって不可欠な建設材
料となっているが、生コ業界の共販事業がいかなる方法によって、今日の形態を獲得
しえたのか、実態はほとんど知られていない。

著者は約40年にわたって生コンクリート業界の新聞記者として活動し、つぶさに業
界の実態にふれてきた。
本書は、
 ①共販の足跡をたどる
 ②直面した問題にどう向きあったか
 ③販売ルートを構築した
 ④債権保全策を講じた
 ⑤期間契約、出荷ベース価格改定は当初から課題だった
 ⑥生コン工場の統廃合を進めた
 ⑦生コン輸送を共同化した
 ⑧生コン販売に付帯する業務などを有料化した、の8章よりなり、それぞれ個別条項
  について詳細な記述がなされている。

また、都道府県別生コン平均価格の推移、都道府県庁所在都市の生コン価格の推移、生
コン輸送車運輸支局別保有車両数の表・データを掲載、精緻なデータ収集に著者の熱意
があらわれている。
セメント・生コンクリート業界、建設業界の関係者には必携の一冊。
著者は元㈱セメント・ジャーナル社(現コンクリート工業新聞社)代表取締役社長。
 
問い合わせは新武蔵野書房(電話042・550・0755)、
またはeメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 


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4.dbNETファミリーへのリンク

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☆リアリムプロジェクト   http://www.realim.jp/
  ・写真をもとに外壁や内装などCGパースシミュレーション

☆リフォナビ   http://www.refonavi.com/
  ・住宅、マンションリフォーム会社総合情報サイト

☆ユ二クル    http://www.dbnet.gr.jp/unicl/
  ・マンション改修のためのコストシミュレーションソフト

☆住彩    http://www.jusai.jp/
  ・CGパース「未来写真」の事ならお任せください

☆クローバー総合サービス㈱ http://cloverts.jp
  ・25年の実績を持つCAD集団、BIMのご相談、耐震改修に対応


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5.エピローグ

物事は細部を詰めるとキリがないものです。 
新ルールのフェアプレイポイント。
日本が警告4枚、セネガルが6枚。
つまり、審判の『見方』にかかっている。
ということは、イチャモンを付ける気になれば、いくらでも付けられる。
『あの審判は○○国から金をもらっていて、フェアな判定をしていない』とか。

今回のようなことが次回、次々回も起こったら、フェアプレイポインの見直しが行われ
るでしょう。

さて、大阪で地震が起きました。
少女がブロック塀の倒壊によって亡くなりました。胸が痛みます。
なぜ、あんなに高い塀を設けたのか? 
それもルール違反の。
これについて、以下のような言辞を誰も吐かないので、志摩が思うところを記します。
 
近くのマンションの住人からプールが『のぞかれるから』だそうです。
志摩は、この『のぞかれる』という表現にとても不快なものを感じました。
まるで見る方になんらかの邪な意図、悪意があるかのような表現です。
見られることを、なぜ拒否するのでしょうか?
ひとつの風景として、ながめることも拒否されている。

ひとに見られることを、のぞかれる、という被害者意識の塊りのような言葉であらわす。
まるで、見ている人間を下劣、低劣、劣情の持ち主であると思い定めている。
男は劣情を持っているから、その穢れた視線から、特に少女を守らねばならない。
おそらく、そんな、低劣な『配慮』が働いたのでしょう。
で、『のぞかれる』というキツイ言葉が使われる。

志摩の近所に中学校があります。
女子生徒専用のテニスコートがあって、そこには、ボールがコート外に飛ぶのを防ぐた
めに金網が張られています。当然の措置です。
ところが、さらに、内側に緑色のネットが張られています。
はじめは、なぜ、ネットなんか張るのだろう、と不思議に思いました。
金網だけで十分なのに。
にもかかわらず、緑色のネット。
色々と思案しましたが、志摩が下した判断は、以下のことでした。

『ははあ、これは、外部のひとの視線を防ぐためにあるんだな』
汚い、けがわらしい、いやらしい眼でこの子たちを見るな、という意思表示。
『見せないぞ!』
だったら、金網の内側に木を植えろよ、と言いたくなります。
しかし、それでは光が遮られるから、緑色のネット。

いいではないですか、2、3分立ち寄って少女たちの運動をながめるぐらい。
1時間も2時間も見ている暇人はいませんよ。
そのコートが男子生徒専用だったら、多分、緑のネットは張らないでしょう。

『のぞかれる』、タバコの煙を『吸わされる』、こうした強い『受動的な表現』とても
不愉快です。
近くの保育園の幼児どものワメキ声を毎日『きかされて』いてイライラする、移転しろ
なんてのもある。『受動騒音』か? やれやれ。
 
で、志摩は考えました。
『受動喫煙』という言葉を考案したひと、いったいいかなる人物か?
嫌いなタバコの煙を無理やり『吸わされて』いる、これは健康侵害、人権侵害だ、と。
 
タバコは、たとえなにほどかの害があっても(志摩は信じていませんが)酒や臭いの強い
食い物と同様に嗜好品です。
アメリカの禁酒法がどれほど愚かな法だったのか、皆さんもご承知ですよね。
法が出来ても、飲む奴は飲む。密造酒は横行する。
で、悪法のおかげでマフィアは肥え太りました。
百年前の奴らの高笑いが、いまでも聞こえてくるようですよ。
で、頭の悪いアメリカ政府はようやく悪法だと気付いて、禁酒法を廃止しました。
 
タバコの煙がイヤだ、苦手だ、というひとがいることは認めます。
タバコはからだに悪い、と思っているなら、それはそのひとの勝手で、ひとつの信憑です
から、否定しようがない。
だから、『喫煙者のいる店や場所に行かなければいいんだよ』という単純な話なんですが
ね。クサヤの臭いが嫌いなら食べなければよいし、ひとがそれを食べている場所に行かな
ければよい。それと同じです。
 
しかし多勢に無勢、抵抗しても、いかんともしがたい。
世界中が、『タバコによる健康被害』という想念に憑依されている。
せめて、小さな焼鳥屋とか小料理屋、まあ、だいたいが夫婦でやっている店ですが、そう
した店だけでも、タバコのみの聖域として永く残ることを願います。
 
嫌いな臭いを電車の中で無理やり『かがされる』、だから『女どもは電車に乗る時はきつ
い化粧、香水は使うな』という道までそう遠くない。
『嫌煙権』があるなら『嫌臭権』も出てくるゾ。
  
詰まるところ、『嫌煙権』という言葉には、防御性を装った攻撃性が潜んでいます。 
ひとを威嚇し、喫煙の自由を封殺する。
社会からゆるい所が削られて行く。
レストラン、ファミレス、寿司屋、まあ禁煙はよろしいでしょう。
しかし、都のヤリクチはなんですか!
従業員がいるからと理屈をつけて、大衆の憩いの場である飲み屋まで『吸わせない場所』
にするなんて!
(将来、たとえば京都にある、壁の厚い個室のある高級料亭はどうするんでしょうか?)
 
18世紀、イギリスで急激にコーヒー熱が醒めたことがあります。
『この飲み物は男性機能を低下させる』と女性陣が騒ぎたてたことが一因です。
騒いだのは中流、上流とされる階級の女人(にょにん)たちです。
笑えますね。
一方のフランス人は、そんなイギリス人を単純なやつらだと鼻で笑っていました。
さすがに、こんな非科学的な事を信じているイギリス人は今はいないでしょうが、爾来、
イギリスは『紅茶』の国でフランスは『コーヒー』の国となりました。
 
都知事は、タバコとその愛好家をターゲットにすることによって、己れの『清浄さ』を
アピールしたいのでしょう。
敵を作り、悪者を作り、それらを指弾することによって、己れの立場を高みにあげる。
よく使われるテです。
豊洲の件しかり。
希望の党の設立時における『排除発言』しかり。
どこか偽キリスト者に似ていますね、あの化粧のキツイ女人は。
  
腹をたてていたら、ブラックジョークが浮かんできました。
ある戦場。物凄い轟音の中、二人の兵士が塹壕にこもっています。
リチャード少尉とジョニー上等兵。
頭上ではオスプレイが行き交っている。
上官のリチャード少尉は手足の自由がきかない重傷を負っている。
『ジョニー、俺はもう駄目だ、最後の一服だ、胸ポケットにタバコがある。
俺の唇にマールボローをくわえさせてくれ、死ぬ前に、好きなタバコが吸いたいんだ。
思い切り、好きな煙を吸いたいんだ、さあ』
『しょ、少尉殿、ここは、ここは禁煙区域です、申しわけありませんが』

今回は愚痴を、それも大袈裟な愚痴ばかり吐露しました。
異論も多々お有りでしょうが、御容赦を!
  
 <蛇足> ~~サッカーのせいで、生活のリズムを『狂わされた』~~ふむふむ


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