建築・土木・設備製品・工法 総合カタログdbNET

〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-2-10 寺西ビル4階

dbNETメールマガジン【VOL.124】

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
   ☆★☆   dbNET   Weekly ニュース    ☆★☆
                            【VOL.124  2018年 3月 23日】
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

…………………………………………………………………………………………………
このメールはdbNETファミリーのユーザー登録時にメールアドレスをご記入いた
だいたお客様に送信しております
    Webサイト ◇http://www.dbnet.gr.jp
    Facebook  ◇http://www.facebook.com/dbnetgrjp
    Twitter  ◇http://twitter.com/dbNET12

…………………………………………………………………………………………………

■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■■   今週のもくじ
■ 1. プロローグ
■ 2. dbNET会員紹介  ~株式会社日阪製作所~
■ 3. セミナー・展示会のご案内 「AI・業務自動化 展【春】」
■ 4. dbNETファミリーへのリンク
■ 5. エピローグ
■       
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1.プロローグ

こんにちは、志摩です。
 
桜の季節になりました。
どこを見ても桜だらけ。桜を愛でるひとだらけ。
お祭り気分。けっこうなことですが、ゴミだらけはご勘弁を。
読者の皆様、十分に観桜を堪能してください。
  
例のゴタゴタ、マスコミは鬼の首をとったような騒ぎぶりですね。
少し食傷気味ですが、報道に乗せられて、内閣のリフォームが必要なのかなあ、など
と思ってしまいます。

財務官僚の行動に対して、『民主主義の根幹をゆるがしかねない』と言われました。
以前から気になっていたのですが、これ、ゆるがした、でよいと思うのですが。
『差別につながりかねない』というのも頻発しますね。
『子供の健康を害しかねない』 『誤解を招きかねない』
かねない、かねない、なんにでも『かねない』をくっつける。
ホントにおかしな物言いです。
 
実に曖昧で、妙な言葉遣いだと思います。
曖昧にしか言えない事象はあります。
しかし、今回の不祥事は、明白なので、根幹をゆるがした、が妥当だと思うのですが、
いかがでしょうか?
恐らく、発言側は、曖昧な言葉遣いによって、どこかから攻撃された時、明言はして
いない、可能性を言ったまでだと『逃げ道』を用意しておきたいのでしょうね。
ズルイですね。
志摩はいつも『金ない』ですが、ハイ。
 
それと、『ようです』も多用されます。
笑ったのは、去年、広島カープの鈴木誠也選手が欠場した時、『鈴木選手は欠場して
います』でよいのに、『鈴木選手が欠場といったような状態です』とアナウンサーが
言った時です。どんな国語教育を受けてきたのか?
ようなじゃないだろう! と怒鳴りたくなりました。
『ゲッツーといったような状態でこのイニングは終わりました』なんてのもある。
ゲッツーで終わりました、と言えよ! もう!
活火山が噴火したら、『噴火したようです』と表現するのと同じです。アホか!
噴火したら、『噴火した』でよいのです。

総理夫人の『存在にまつわる話』が世間を賑わせています。
志摩は、総理夫人の言動について、批判する気持ちはありません。
周囲の者が、勝手に忖度、配慮、行動したものと見ており、強いて言えば、『おのれ
の存在が周囲にどんな影響を与えるのか、少し配慮して行動すべきだった』とは思っ
ています。
世間知が足りなかった、と思います。
お嬢さんなんですよ。無知の罪、ですね。
自分のパワーがどれほどのものか試してみたかったのでは、というとても穿った見方
もありますが、それはないでしょうね、いくらなんでも。

漢語に『垂簾之政』(すいれんのまつりごと)』という言葉があります。
垂れた御簾(みす)、つまり御簾の向こうにおられる高貴な女性が、政治に口を出す
ことです。
辞書には『すだれをたれて政事をきく。幼少の天子に代わって皇太后が執る政』とあ
ります。
君主が亡くなり後継ぎが幼なくて、政治を執り行えない時、母親が執政することです。
19世紀半ばの中国、つまり清朝末期には女帝の西太后(せいたいこう)が政治の実
権を握ったので、『垂簾聴政』という言葉が同国で言われました。

女性が政治に容喙すると言えば、我が国では頼朝の女房の北条政子、足利義政の女房
の日野富子の名前が思い出されますが、かつて、名門三越デパートで内紛があった時、
トップの愛人が『女帝』と呼ばれて話題になりました。
女帝がこともあろうに同社の役員人事に口を出し、その結果同社を壟断したと非難さ
れ、トップの岡田社長が解任されるという事態になりました。
名門企業で起きた不祥事ということで、耳目を集めましたね。

アメリカのレーガン大統領の時も、ナンシー夫人がある『占い師』の言葉に影響され
て、それが大統領の側近の人事に影響したとかしないとか、真偽のわからない噂が流
れました。

総理夫人の言動は『垂簾之政』にはまったくあたらないのですが、結果としてとんで
もない現象を惹起してしまった。
ここまで問題が大きくなってしまったのでは、安倍総理も頭が痛いでしょうね。
『妻への監督不行届で総理を解任する』というのは、きいたことないしなあ。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

2.dbNET会員企業紹介   ~株式会社日阪製作所~

このコーナーでは、dbNET会員企業を順次紹介しております。
企業概要、事業内容は各社のホームページより抜粋しております。
是非一度アクセスしてみてください。

======================================

株式会社日阪製作所(本社:大阪市北区)は創業以来、染色仕上機器をはじめ、プレ
ート式熱交換器、レトルト調理殺菌装置、ボールバルブなど数々の「日本初」「世界
初」の製品を生み出し、世界中のお客様に信頼性の高い商品を提供してまいりました。

社訓「誠心(まごころ)」を事業運営の規範とし、お客様の期待を超える価値を提供
し続けることで、持続可能な社会の実現に貢献いたします。

未来志向でダイナミックに「変わろう、変えよう!」をスローガンに、世界中の人々
の豊かな暮らしのため、「世界に定着する日阪」「豊かな人間性の追求」を経営理念
として、これからも努力してまいります。

事業概要
〇熱交換器事業
 あらゆる産業のプロセスにおいて不可欠である流体の加熱・冷却を行うプレート式
 熱交換器の製造・販売を通じて、お客様のプラントや設備の「省エネ・省スペース
 ・高効率運転」の実現に貢献しています。
〇プロセスエンジニアリング事業
 日常生活に欠かせない各種食品・医薬品の生産を支える殺菌・滅菌機、ならびに染
 色機の製造・販売を通じて、「衣食住医」の分野で皆さまの快適な暮らしの実現に
 寄与しています。
〇その他(食品、医薬、染色)

    http://www.hisaka.co.jp


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

3.セミナー・展示会のご案内
     「AI・業務自動化 展【春】」

======================================

■会  期 : 2018年5月9日[水]~11日[金]
■会 場 : 東京ビッグサイト
■主 催 : リード エグジビション ジャパン株式会社


本展には、
● AI(人工知能)  ● ディープラーニング支援  ● RPA・業務代行ロボット
● チャットボット  ● 業務 自動化             ● GPU・HPC

等の製品/ソリューションが一堂に集結し、課題についての相談や見積もり・導入
時期の打ち合わせを展示会場内で行っていただけます。

「業務改革を進めたいのに、製品を選定する時間がない」とお悩みの方、ぜひ、
ご来場くださいませ!」

ご入場には、1名様につき1枚の招待券が必要です。
※お持ちでない場合、入場料 ¥5,000/人。
┏────────────┓
│ 招待券 お申込み(無料)│ http://www.ai-auto.jp/haru/inv/18/0315ta/
┗────────────┛
(展示会詳細はこちら http://www.ai-auto.jp/haru/ )


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

4.dbNETファミリーへのリンク

======================================

☆リアリムプロジェクト   http://www.realim.jp/
  ・写真をもとに外壁や内装などCGパースシミュレーション

☆リフォナビ   http://www.refonavi.com/
  ・住宅、マンションリフォーム会社総合情報サイト

☆ユ二クル    http://www.dbnet.gr.jp/unicl/
  ・マンション改修のためのコストシミュレーションソフト

☆住彩    http://www.jusai.jp/
  ・CGパース「未来写真」の事ならお任せください

☆クローバー総合サービス㈱ http://cloverts.jp
  ・25年の実績を持つCAD集団、BIMのご相談、耐震改修に対応


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

5.エピローグ

鎌倉時代に『貞永式目』(じょうえいしきもく)という法典がありました。
武家の根本法を定めたものです。
編纂したのは北条泰時です。13世紀のことです。
裁判に関連する文書の中に、こんな文言があります。
『理非において親疎あるべからず。好悪あるべからず。ただ道理の推すところ、心中
の存知、傍輩をはばからず、権門を恐れず、詞を出すべきなり』

特に、権門をおそれず、という言葉の中に、当時の幕府官僚の『誇り』が滲み出てい
ます。こうした姿勢がずっと続いたとは言いません。
人の世ですから、常に現実と理想の乖離はあり、そこに人間の苦悩がありました。
 
かつて、ヒトラーが、奇襲作戦を考案して、ドイツ国防軍に命じたことがあります。
『イギリス兵の服装をして、イギリスを背後から攻撃しろ』と。
これに対して、国防軍の将校はノーと言いました。
『そんな汚いことは、我が国防軍の名折れになります。出来ません』
さすがのヒトラーも、これにはうなずくしかなかったのです。
人間の誇りとは何か、について考えさせられる出来事です。

歴史好きの志摩は、明治以降の官僚について学ぶたびに、『ほんとに昔の官僚は偉か
った』という思いに駆られます。
いや、江戸時代の幕府官僚も立派でした。
官僚の人生を記した伝記、評伝はたくさん出版されています。
志摩は、けっこう官僚ファンなんですよ。
誰もが良きエリート意識をもって、仕事をこなしていました。
渋沢栄一も大蔵省の官僚でした。
大隈重信に請われて、いやいやながらなりましたが、いざ仕事となれば、目一杯、働
きました。『円』を作ったのは渋沢と大隈です。
 
誰もが私利私欲を越えて、国のため、国民のために、汗だくになって公僕に徹しました。
今でも、そうだと思います。
ごく一部、『あってはならないことを仕出かすご仁』がいますが、人間は弱いものです。
官僚も生身の人間ですヨ。
弱さを露呈させるような仕組みがどこかにあるのではないか?
   
それを考えますが、よくわかりません。
世情言われているのは、官邸が官僚の人事権を握ってしまったので、官邸の顔色をうか
がう官僚が増えた、ということですが……どんな制度にも、良し悪し、明暗があります
が、官邸権力の増大が生んだ現象なら、見直したらどうでしょうか? 
長きに渡る権力は必ず腐熟し、国家機能を毀損しかねない、いや、毀損させます。
これは企業でも同じですね。
 
憂鬱になる事柄が頻発していますが、桜の季節なので、イヤなことはしばし忘れて、春
の到来を皆で寿ぎましょう。
選抜高校野球がはじまり、プロ野球ももうじき開幕。
イチロー、上原、大谷、頑張れ!
かつての怪童、松坂大輔も応援しましょう!

=======================================

  ※ <予告> 
  次回4月13日、『ジェームス・ホントのささやき』はお休みしますが、
 代わりに、ホント氏作の(掌編小説・ショート・ストーリー)を掲載します。
 お楽しみに! 

======================================
最後までお読みいただきありがとうございました。
メルマガ会員も常時募集しています。(会費は無料)
本メルマガに興味を持たれそうな知合いがいらしたら、是非ご紹介ください。

▼【お問い合わせ、新規ご登録等】
 本件に関してご不明な点がお有りの場合は事務局までお問い合わせください。
    ( URL:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
  )
 
▼【メール配信停止】
    ( URL:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
  )

▼【配信先メールアドレス・住所・連絡先など登録情報の変更】
    ( URL:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
  )

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

  発行:有限責任事業組合C-PES研究会 dbNET事業部 
               http://www.dbnet.gr.jp/
     〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-2-10 寺西ビル4階

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥