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dbNETメールマガジン【VOL.120】

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   ☆★☆   dbNET   Weekly ニュース    ☆★☆
                            【VOL.120  2018年 1月 26日】
 
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■■   今週のもくじ
■ 1. プロローグ
■ 2. dbNET会員紹介  ~株式会社共和(アルフィン)~
■ 3. 会員情報  コンビウィズ㈱
■       「Combiおむつ替えペーパーシート 専用紙ホルダーセットPC21」新発売             
■ 4. dbNETファミリーへのリンク
■ 5. エピローグ
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1.プロローグ

こんにちは、志摩です。
 
今回で120回目のメルマガとなります。
なんとはなしに、ひとつの節目だなあと、ある種の感慨をおぼえています。
およそ五年にわたる連載期間ですが、これもひとえに、読者たる皆様がおられるか
らと、改めて感謝申しあげます。

阪神・神戸の大震災から23年が経過しました。
志摩も、神戸に知り合いがいたので、何度電話しても通じなかった時の、ある種の
戦慄を今でも思い出します。幸いにして、その方はご無事でしたが、あの時の死傷
者の方々のことを思うと、胸塞がる思いを禁じ得ません。
日々、無事であることの喜びに浸る日々であります。

卓球の張本君、14歳で日本チャンピョンになりました。
王者水谷を破っての快挙、すごいですね。
数年先には、無敵の強すぎる、憎っくき中国勢を打倒して欲しいですね。
中国の煙台に5年間いた知り合いによると、中国人は、ほとんど卓球の国際試合を
見ないそうです。
『勝つのはわかっているから、見る必要がない』そうです!

旧聞に属しますが、心温まるような愉快なニュースがありましたね。
愉快というより仰天ニュースですが。
なんと、宇宙飛行士の金井さんの身長が、無重力のゆえか、身長が9㎝も伸びたと。
これはすわ一大事、とビックリしました。
ということは骨が伸びたのか? 背骨か? 首の骨か? 頭骨か? それぞれが均等に?
しかしいくらなんでも9㎝というのは変だなあ、と思わずにはいられませんでしたが。

しばらく考えていた所へ、二日後でしょうか、またまたニュースが飛び込んできました。
『測り間違えた、伸びたのは2㎝でしたア』と。
志摩は思わず笑いました。これははかられた!
で、考えました。
最初の一報は、フェイク・ニュースだったのか?
意図的ならフェイクで、そうでなければ『単なるミス』なのか?
つまり単純にして無垢なる事実誤認。
ひとをだまそうなんて悪意もないし、かついでやれというある種のイタズラ心もない。
だからただの勘違い、事実誤認、誤報。
 
……ううむ、しかし、二日間とは言え、それを信じたひとにとっては、それは驚嘆す
べき『事実』だった。
それが覆され、『新事実』というか『真実』が判明した。
たとえば、この二日間が、一年間になったら、『伸びたのは9㎝』は真実として定着
したでしょう。そして、様々な分野の専門家が、議論を戦わせたでしょう。
ところが、すぐに修正されたので、笑い話で終わった、と。
ということは、ニュースの信憑性は時間が保証する、ということになりますかね?
 
日本はかなり成熟した民主国家ですが、世界にはいまでも圧制国家がたくさんあり、
真実を知らされていない国民は多数います。
日本もかつては、そうした時代を経験しましたが、同じ轍を踏むことはないでしょう。
賢明な国民ですから。
 
トランプ大統領に関する暴露本が出版され、大統領は『フェイクだ』と非難しました。
さて、どうなのか、永遠にわからないでしょう。
ベストセラーになっているそうですが。我が国でもかなり売れるでしょう。
後世、『世紀の偽書』と呼ばれるのか、『勇気ある証言』となるのか?

まあ、『真実か否か、わからなくともかまわない話』に属するのでしょうね。
嘘八百なら見抜けるのですが、真実が何割か混ぜ込まれていると、判断が難しいもの
です。
真実が玉で嘘が石なら、まさに玉石混交で、ひとの『話』は、だいたいそうです。
針小棒大があり、その逆もある。

徳川家康が面白い言葉をのこしています。
『まことらしい嘘はよいが、嘘らしいまことはならぬ』

さて、フェイク(Fake)を辞書で調べると、名詞だと、捏造、いかさま、偽造、
模造、まやかし物、まがい物、詐欺師とあります。
それにしても、暴露本を書かれる大統領、これは、なんでしょうかね?
大統領の引退後ならわかりますが、現役中に書かれる。
  
これは前代未聞ではないでしょうか? やはり、これは『不徳の至り』ですね。
引退したら、無数の暴露本が出版されるでしょう。出版業界は笑いが止まりませんね。
ご本人もウソばっかりの回顧録を執筆するか?

20年以上前だと思いますが、『フェイク』というアメリカ映画がありました。
マフィアのある一派のボス役に名優のアル・パチーノ。
その組織に、凶暴な前科者のふれこみで捜査員役として潜入するのがジョニー・デップ。
今では大スターです。
 
ジョニー・デップが警察の密偵であることがばれないかとハラドキドキの連続ですが、
ジョニー・デップの正体が明らかになったあとでも、アル・パチーノは、それが信じら
れない様子のままです。
そこに、この映画の怖さと凄みがあります。
心の芯までだまされると、人間はそこから容易に抜け出せない。
気をつけましょう。
まあ、ある種の世界には、それと知ったうえで、『だまされてやるよ』という達観した
境地もありますが。
どんな世界かだって?
ご経験がお有りかと存じますが……現在進行形ですか? 超高級ブランド品をせっせと
プレゼントしている? ご苦労様でございます、ハイ。

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2.dbNET会員企業紹介   ~株式会社共和(アルフィン)~

このコーナーでは、dbNET会員企業を順次紹介しております。
企業概要、事業内容は各社のホームページより抜粋しております。
是非一度アクセスしてみてください。

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株式会社共和(本社:大阪市中央区)のアルフィンひさしは「アルミ庇」「ガラス
庇」「アルポリック庇」等、庇の専門メーカーです。

当社の経営理念は、以下のとおり。
常にオンリーワン商品を創造する為、独自の技術商品を開発供給する使命がある。
千里の道も一歩から
地道に目先の一歩から大事にしよう。
継続は力なり
弛まず努力し続けることが唯一の目的達成の方法である。
基本に忠実
自己流で闇雲に実践しても、目指すものは獲得できません。
努力の数だけ成果あり
将来の成果を望むなら今、汗・力・知恵を出す事。

      http://www.alfin.co.jp/


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3.会員情報  コンビウィズ㈱
  「Combiおむつ替えペーパーシート 専用紙ホルダーセットPC21」新発売

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コンビ株式会社の100%子会社で、お母さんと赤ちゃんの外出支援事業・保育事業を
行っているコンビウィズ株式会社(資本金:3,000万円、社長:渡邊裕司)は、おむつ
替えペーパーシートシリーズの新ラインナップとしてコンパクトな専用紙ホルダーと
4つ折りペーパーシートのセット(PC21)を新発売しました。

【4つ折りペーパーシートの特徴】

・水に溶けないのでオシッコ・汗にも強い
・引っ張りに強いラミネートシート
・敷く位置・方向・裏表がわかるイラスト印刷
・おむつ交換台のベルトが邪魔にならない大きさ
・どんなおむつ交換台にも使える
・おむつ交換台も汚れにくく、メンテナンスの手間を軽減

【専用紙ホルダーの特徴】

・コンパクトサイズで簡単に設置可能
・使い方がわかりやすい説明表記有
・4つ折りペーパーシート2袋収容可
・日英2カ国語表記

 掲載URL https://www.atpress.ne.jp/news/147584


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5.エピローグ

『身長が9㎝も伸びた』ので、身長にまつわる話をします。
大男と言えば、まずは『論語』の孔子様です。
9尺あったと言われています。
当時の1尺は24㎝ですから、9かける24で216㎝。
現在でも巨人ですが、遠い昔の事、それだけで人々を圧倒したでしょう。
孔子はペルシャ、つまり現在のイラン人だったらしく、あの地域にはやたらと背の高
いひとがいます。何を食べ、どんな生活様式なんでしょうか?

大工の子、イエス・キリストも、背の高いひとだったと思います。
もちろん、想像ですが、志摩はそう思っています。
大きいだけでなく、恐らく、容貌も優れていたのでは。
声も、ダミ声、ガラガラ声ではなかったでしょう。
よく通る綺麗な声だったはずです。

日本で大男と言えば、初代征夷大将軍の坂上田村麻呂(サカノウエ・タムラマロ)の
名をあげるべきでしょう。1300年ほど前のひとです。
180㎝はあったろうと想像されます。いまなら2m以上の感覚か?
図体がデカイので、大命降下となったのかも知れません。
この『夷』は、古代の大和朝廷から見ての夷人、つまり蝦夷(エミシ)、エゾ、アイ
ヌのことです。
(『夷』という概念は、時代によって特定する地域が変化するので、定義は難しいの
ですが)
で、大将軍は、エゾ地の東北地方に出かけて、米を奨励したわけです。
武力を用いることを極力さけて、『猟なんかやめて、安定的に食糧が確保できる稲作
をしなさい』と人々を説得してまわりました。
どこか西郷さんを彷彿とさせる人柄だったようです。
 
以前、似たようなことを書いているかも知れませんが、近代で大男と言えば、やはり
西郷隆盛が筆頭にあげられます。
181㎝、体重は105㎏、と、まあ、見てきたような、記録が残っています。
(西郷さんの従兄弟の大山巌元帥は若い頃、巨漢ゆえに相撲部屋に入ろうとしました。
明治政府の軍人になった大山は、西南戦争の時、泣きながら、敵になった西郷軍に大
砲を射ちこんでいました)
ついでに、西郷さんの盟友の大久保利通は179㎝、坂本龍馬は177㎝。
いずれも当時としては大男ですね。

高知県に行って、坂本龍馬の銅像を見あげた時、驚いた志摩は思わず喚声をあげました。
『こんなに大きなひとだったんですか、凄いなあ、ガリバー、巨人ですね!!』
すると、案内して下さったひとに、
『志摩さん、これは銅像で原寸大ではないきに、どういう感覚をしているのやろう…
 …困ったおひとじゃのう』とソッポを向かれました。
志摩は、まあそんなズレた人間なんですわ。
  
古代中国では日本および日本人のことを『倭』(わ)、『倭国』、『倭人』と呼んで
いました。この倭が、『和』になったという説があります。
安倍総理が、『それは問題を矮小化する論だ』とよくおっしゃいますが、この『矮』
は『倭』に通じる文字で、小さいという意味です。
つまり、倭人は小男、小さい人です。
中国には日本人について書かれた史書『魏史倭人伝(ぎしわじんでん)』があります
ね。
大陸の人間は大きいので、渡来してくる日本人が小さく見えたのでしょう。
 
背が高いのはアングロ・サクソン系、それとアフリカにも多いですね。
イギリス人でノーベル経済学賞をゲットしたジョン・メイナード・ケインズは2m以上
あったそうです。
景気の浮揚には公共工事が重要であること、また、第一世界大戦後、戦勝国が敗戦国の
ドイツに苛酷な賠償金を求めた時、それに強く反対したことで有名です。
『それは危険で、苛酷な措置だ。ドイツ人の反感を買って、将来、とんでもないことが
起きるぞ』と警告しました。まさに先見の明があったひとです。

さて日本人は、欧米人と比較すれば小さいのですが、同胞の日本人から見れば、特別に
大きかったり、小さかったりしない限り、背のことは話題にはのぼりませんね。
日本人から見れば、日本人は皆、中肉中背、つまり普通ですから。
しかし、そうした感覚は世界共通かも知れませんね。
 
古典文学を見ても、源氏物語の光源氏が典型ですが、容貌についての表現は多数ありま
すが、身長については、ほとんどないと思います。
特に貴人はいつも座っているので、背のことなんか、気にならない。
『背が高くてカッコイイ』というのは、戦後のアメリカ文化が日本人の意識に流れこん
だ結果、日本人が新たに得た美意識の一種だろうと思います。
最新の洋装を身にまとったファッション・モデルという新職業も生まれたし。
(戦前、女性の和服のモデルはいたかも)
 
美男俳優の草刈正雄、村上弘明、沢村一樹、阿部寛はモデル出身です。
皆180cm以上ある。
背が高くて足長。
裕次郎の人気の一端もそこにある。およそ60年も前ですからね。
健さんも大柄でしたね。
おっと、文太兄イも一時期モデルをやっていた由。

江戸時代、歌舞伎は生でしか観られなかったので、役者の身長の高低は一目瞭然でした
が、背が高いというのは、何かしら素晴らしいことのように評価されていたのか、志摩
にはわかりません。弁慶役は、やはり大柄な役者が演じたのでしょうね。
オヤマには、大男は不向きですね。

幕末当時でも小さいとされた勝海舟(5尺・150cm)には面白い逸話があります。
明治政府が勝に子爵を授与しようとしたところ、勝は『五尺の身にて四尺とはこれいか
に』とうそぶきました。(勝の真意は不明です)
それで政府はあわてて、子爵よりひとつ上位の伯爵を与えました。
(爵位は上から公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵。爵の字源はサカヅキ、酒器)

夏目漱石も小さいひとでした。留学先のイギリスでは、圧迫を感じたのでは。
連合艦隊司令長官の山本五十六は158㎝でした。意外ですよね。
『困った小男』ではヒトラー、スターリンが代表です。
小男だったナポレオンは、フランスでは今でも一番の英雄ですが、周辺諸国からはとん
でもない野郎だった、でしょうね。
  
現代では、トランプ大統領、大男ですね。
失礼ながら……タイプとしては、『大男総身に知恵の……』でしょうか?
プーチン大統領はロシア人の平均よりやや低め。
フランスのマクロン大統領は小さい方です。元大統領のサルコジも同様でした。
いわゆるラテン系、フランス人、スペイン人、ポルトガル人、イタリア人は総じて小柄
で、日本人と変わらないのでは?
 
 ~最後に~
背のことが話題になるのも、それは人間が立っているからですね。
そこで、なぜ人間は直立二足歩行をするようになったのか、つまり、立って歩くように
なったのかについて記します。
これには諸説ありますが、志摩は、
①俺は大きいんだぞという威嚇のため立ちあがった、
②より遠くを見るため立ちあがった、という二説が有力だと思っています。
たかが背のことですが、原始時代における『直立二足歩行のあけぼの』にまで思いを馳
ると、様々な想念が浮かんできて、興趣はつきません。
  ♪ ~~柱の傷は おととしの~~ ♪

志摩は情けないことに寒さに縮みそうです。

読者の皆様、今年も背伸びしないで、着実に前進してください!

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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