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dbNETメールマガジン【VOL.81】

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   ☆★☆   dbNET   Weekly ニュース    ☆★☆

                            【VOL.81  2016年 6月 10日】

 

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■■   今週のもくじ

■ 1. プロローグ

■ 2. dbNET会員企業紹介  ~株式会社ノダ~

■ 3. セミナー・展示会のご案内 『オフィス防災 EXPO』

■ 4. J.Hのささやき VOL.77 『材木考 楠(2)』

■ 5. dbNETファミリーへのリンク 

■ 6. エピローグ

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1.プロローグ

 

こんにちは、志摩です。

 

六月になりました。梅雨ですね。  

紫陽花が綺麗ですね。どこもかしこも花だらけで、実に植物は強い、と感嘆しきり

の毎日です。

 

プロ野球では、セ・パ交流戦がたけなわです。

ソフトバンクの強さは予想通りですが、セリーグのチームには、是非とも、頑張っ

て、あの球団に一泡吹かせて欲しいものです。

またDNAもかなり健闘しているので、去年のようなことはなさそうです。

 

日本ハムの大谷投手が巨人戦で163キロの『夢の超特急』を投げました。

驚天動地のスピードです。掟破りの、あってはならない速さです。

数年後には、アメリカに行ってしまうのでしょうか?

お互いに切磋琢磨して、一流の投手が一流の打者を育てる、という構図になるので

すが、一流どころの投手が我も我もとアメリカに行ってしまっては、打者は張り合

いをなくし、成長しませんね。アメリカ行きは、いいような悪いような。

かつては、長嶋対金田、村山、王対江夏というワクワクする対決があったのですが

……

 

モハメド・アリが亡くなりました。合掌の思いです。

偉大なボクサーでした。あの『蝶のように舞う』と言われたステップ、フットワー

クは、余人の追随を許さない、アリにしか出来ない芸当でした。

一方では、『おれはベトコンにはなんの恨みもない、なんでベトナムに行かなくち

ゃならないんだ』と徴兵を拒否し、アメリカの世論を真っ二つにしました。

もちろん、当時のライバルのジョー・フレージャーのように『おれたちは前線に出

るわけではないんだ、ベトナム行きと言っても、もっとも安全な場所に派遣される

だけだ、特別扱いされるんだ、だから、おれはベトナムに行くよ』というチャンピ

ョンもいました。

しかしアリにとって、事はそういう次元の話ではなかった。

『この戦争には大義がない、だから、おれはイヤなんだ、間違っているか?』とい

う問いかけでした。

とても勇気のある発言でした。

後世、おれの言ってることの正当さが証明されるだろう、との確信があったのでし

ょうね。

日本にもかつて、戦時中、入隊してから武器をとることを拒否して、2、3年間、

営倉入りした豪の者がいました。キリスト者でした。なかなか出来ないことです。

 

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2.dbNET会員企業紹介   ~株式会社ノダ~

 

このコーナーでは、dbNET会員企業を順次紹介しております。

企業概要、事業内容は各社のホームページより抜粋しております。

是非一度アクセスしてみてください。

 

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株式会社ノダ(本社:東京都台東区)は、「優れた建材製品の製造販売を通じ、よ

り良い住空間の創造につとめ、もって社会の発展に寄与し、強い総合建材メーカー

になる。」を経営理念にしています。

 

創業110年を超え、1960年代に発売され全国で好評をいただいたプリント合板をはじ

め、国内初のハードボード外壁材・ノダサイディング、省力モルタル下地材・ノダ

ラスカット、木質資源を有効活用する中質繊維板MDFなど、これまで一貫して素材

メーカーとしての役割を果たしてきました。

建材メーカーとなった現在でも、中質繊維板MDFの自社国内生産及び国産ヒノキを用

いた合板の生産、ならびに南洋材合板の輸入を行い、子会社の石巻合板工業(株)でも

合板を生産しています。

こうした素材メーカーとしての技術力・ノウハウがノダ・グループの独自性でもあり、

強みでもあります。より良い住空間を創るためには、モノづくりとともにセールスサ

ービスの品質向上にも努めています。

 

モノづくり、セールスサービスの両面において「より良い製品を、より安く、より早

く」を行動の基本に、より良い住空間づくりの実現に向けたお手伝いを目指していま

す。

 

事業内容:木質・無機質建材、中質繊維板、合板の製造、輸入、加工および販売

 

  http://www.noda-co.jp/

 

 

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3.セミナー・展示会のご案内 『第10回 オフィス防災EXPO』

  

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総務・人事・経理ワールド2016内

 

 ★ 第10回 オフィス防災EXPO 特別講演・専門セミナー ★

 

    詳細・お申込みはこちらから(事前申込み制)

      >>> http://www.bousai-expo.jp/seminar_tokyo/     

 

      ◆会 期:2016年7月13日(水)~15日(金)    

      ◆会 場:東京ビッグサイト

      ◆主 催:リード エグジビション ジャパン(株)

 

 

 ※満席になることが予想されますので、今すぐお申込みください!

      http://www.bousai-expo.jp/seminar_tokyo/    

 

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【BOS-1】専門セミナー〔1〕 7月13日(水) 9:30~10:30 

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『あすの防災のために何ができるか ~帰宅困難者対策の重要性~』

 インフォコム(株) サービスビジネス事業本部 サービスビジネス営業部

            防災士 リスク対策コンサルタント 高橋 克彦

 

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【BOS-2】専門セミナー〔2〕 7月13日(水) 15:00~16:00

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 『地域・行政・企業が一体となってつくるBCP対策』

     戸田建設(株) 取締役 常務執行役員 総務部長 大友 敏弘

 

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【BOS-3】専門セミナー〔3〕 7月14日(木) 9:30~10:30

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 『「なるほど!」と共感できるBCPの事例 

         ~10年間の取材で見えてきた本当に大切なこと!~』

     新建新聞社 危機管理メディア事業部 取締役 

                リスク対策.com編集長 中澤 幸介

 

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【BOS-4】専門セミナー〔4〕 7月14日(木) 15:00~16:00

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『関西大学が実施する参加者1万人の大規模避難訓練 

        ~広がれ!みんなの安全・安心!への取り組み紹介~』

     関西大学 高槻ミューズキャンパス 事務グループ長 奥田 昌治

 

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【BOS-5】専門セミナー〔5〕 7月15日(金) 9:30~10:30

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『本部倒壊を想定した、事業所に必要なBCP対策』

   (一社)まちかど防災「減災塾」 本部事務局 塾長 水島 重光

 

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【BOS-6】専門セミナー〔6〕 7月15日(金) 15:00~16:00

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『災害ドローンの最新動向と未来 

         ~クライシスマッピングが拡げる共助のチカラ~』

     青山学院大学 地球社会共生学部 教授/

     NPO法人クライシスマッパーズ・ジャパン 代表 古橋 大地

 

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★まだまだあります!全38セッションのセミナー詳細・お申込はこちら

     >>> http://www.bousai-expo.jp/seminar_tokyo/      

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 総務・人事・経理ワールド2016内 

  

  ★ 第10回 オフィス防災 EXPO ★ 

 

       http://www.bousai-expo.jp/

     

      ◆会 期:2016年7月13日(水)~15日(金)    

      ◆会 場:東京ビッグサイト

      ◆主 催:リード エグジビション ジャパン(株)

 

◎招待券の事前申込みはこちらから >> http://www.bousai-expo.jp/inv/    

 

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■お問い合わせ先:

 ◆特別講演 セミナー事務局

    TEL:03-5259-9056  FAX:03-3295-7007

  E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  

  ◆専門セミナー セミナー事務局

    TEL:03-5324-1312  FAX:022-298-5660

  E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  

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4.J・Hのささやき VOL.77 『材木考 楠 クスノキ(2)』

 

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こんにちは、ジェームス・ホントです。

 

楠(樟)からとれる樟脳は、いつから日本にあるのか?

つまり、樟脳業はいつはじまったのか?

これも諸説あり、『真実』は容易につかめませんが、鹿児島県に『樟脳製造創業之地』

の石碑があることから、同地が発祥の地と見てよさそうです。17世紀の後半です。

では、その前は? 伝によると、朝鮮半島の高麗から来たらしい。さらにそれ以前と

なると、芒洋として掴みがたいものがあります。

エジプト、近東、南洋、そして中国と雲をつかむような話になりますが、聖書やコー

ランにも樟脳らしきモノの記述があります。

ただそれと本格的な樟脳の製造の関係となると、よくわかりません。

とにかく古いんだよ、ということで、起源論はオシマイにします。            

 

   『龍脳』

 

楠の効能は、昔から各地で知られていましたが、資本主義も近代工業も発達していな

い時代、日本人はその普及に鈍感でしたが、これが江戸時代に、ヨーロッパに伝えら

れ、今度はそれが逆輸入されて、樟脳を評価する声が高まります。

そして明治の御代になって、樟脳は飛躍的に生産量を増やしますが、その間、龍脳と

いうききなれない化学物質が歴史に登場します。

 

藤沢薬品工業、この社名をおぼえていらっしゃる方は多いのでは?

現在は山之内製薬と合併して、アステラス製薬となっていますが、藤沢薬品の創業者

は大阪の藤沢友吉で、藤沢は明治36年に、樟脳を原料に、化学的工程によって龍脳

を製造しました。龍脳はボルネオ樟脳とも呼ばれ、当時は香料、白粉、歯磨き、石鹸

などに使用されていました。

 

   『樟脳専売法』

 

一般的にイメージされる防虫剤としての樟脳は、明治に『樟脳専売法』が作られ、国

家が独占することになってから、飛躍的に生産量が増えました。

専売と言えば、塩、タバコと同じです。

樟脳は外貨を稼ぐための重要な輸出品となり、輸出業者には外国の貿易会社とともに

三井、住友が名を連ねています。あれ三菱はいないのか、と思われるかも知れません

が、三菱の創業者の岩崎弥太郎は楠の大生産地、土佐の高知の出身、これに眼をつけ

ないわけはありません。

明治の初期にはすでに樟脳製造に着手、その後、事業を譲渡していますが、それまで

に伐採された高知の楠の量は膨大なもので、現在なら環境破壊もいいところ。豪商の

やることはケタが違います。

 

松のコーナーで松根油のことをご紹介しましたが、楠の根からとれる油も、戦時中は、

ガソリン代用として脚光を浴び、政府は『樟脳油緊急増産対策処置要綱』なるものを

作成、樟脳油の生産設備の増強を図りました。しかし、実際に使われたのは、ごくわ

ずかでした。ああ!

 

台湾はかつて日本の植民地だったので、樟脳の製造が盛んでした。旧5千円札の肖像

画になっていた新渡戸稲造は台湾総督府の技師を務めていましたが、

『台湾名物 何々ぞ 砂糖に樟脳 ウーロン茶 それでお米が二度とれる』

と唄を作っています。芸者遊びが好きで、よく芸者に歌わせていました。いいご身分

で。

 

  『建材と工芸品』

 

楠を使用した建築はかなりありますが、楠は太さはあるが長さがとれないので、城や

寺院の一部分にのみ使われています。たとえば神社の柱材で、厳島神社の末社である

豊国神社。

これは豊臣秀吉によって創建されたもので、通称、千畳閣と言われ、太い柱が116

本使われています。そのうち、楠は24本で、その他はツガ、ヒノキ、スギとなって

います。

つまり単体で使用されることはほとんどなく、他の木と抱き合わせで使われています。

その他、針箱、硯箱、宝石箱の工芸品としては神奈川県、静岡県の『寄木細工』が有

名です。

 

また富山県では、重厚な日本間には楠を使うことが好まれ、特に欄間には、楠が一番

多く使われています。北陸は豪雪地方のため柱の太い立派な家を作り、座敷には華麗、

華美な欄間を設けることが、一種のステータスであったようです。

欄間、現代の住宅で見ることは、滅多にないですね。さびしい!

 

  『南方熊楠と横井小楠』

 

柳田國男と並ぶ民俗学者で、粘菌(年金ではありません)類の研究家でもあった南方

熊楠(1867~1941・みなかたくまぐす・凄い名前ですが本名です。昭和天皇

の侍講を務めたこともあります。ロンドンに留学中、イギリス人をぶん殴ったという

伝説が残っています)は楠の多い紀州・和歌山県の出身で、兄弟九人の全員の名前に

『楠』の文字がついています。

この字を人名につける伝統・風習は紀州のほか土佐にも多く見られ、また熊本にもあ

ります。

 

西郷隆盛も一目置いたと言われる肥後・熊本の横井小楠(よこいしょうなん)は、幕

末の尊王攘夷の時代に逆行した『開明論者』でしたが、その開明性ゆえに恐れられ、

暗殺されました。坂本龍馬と同様に、生存していたら、明治国家は違ったものになっ

ていただろうと言われる大人物です。開国、貿易の利を大いに論じていて、スケール

の大きな国家論は福沢諭吉を思わせます。惜しいひとでした。

 

小楠のお弟子さんに法学者の井上毅(いのうえこわし)がいますが、井上は伊藤博文、

金子堅太郎、伊東巳代治とともに、明治憲法を作ったひとりです。伊藤博文は、その

頭脳に恐れをなしたと伝えられています。つまり、『こいつに勝手にやらせたら、憲

法草案の第一人者の名誉はおれではなく、後世、こいつのものになってしまう、それ

は阻止しなければ』

 

さて、終章です。

いまは楠が美しい時期です。照葉樹をゆっくりと見あげて、夏目漱石の 

 『樟の香や 村のはずれの 苔清水』と口ずさんでみましょう。

そして、ある思いを込めて

 『楠多き 熊本城の 若葉かな』(京極杞陽)

 

 参考図書 『ものと人間の文化史・楠』 矢野憲一・矢野高陽著 法政大学出版局

      

 

材木考は今回をもって終了と致します。次回は『垣根(1)』です。

   

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6.エピローグ

 

アメリカの黒人と言われて、最初に思い浮かぶのは、マーチン・ルーサー・キング

牧師でしょうか。狙われていると承知の上で、ホテルのバルコニーに出て暗殺され

ました。

次いで、最初のメジャー・リーガーのジャッキー・ロビンソン、次がジャズマンの

ルイ・アームストロング。そして、シナトラ一家の歌手・エンターテナーのサミー・

デーヴィス・ジュニア。

アメリカでもっとも偉大な歌手と言われるフランク・シナトラは、イタリア系移民

の子供で、シナトラの幼少期は、イタリア人も随分ひどい人種差別を受けていました。

シナトラも、なにほどか、差別される側の痛みを黒人と共有していたのかも知れま

せん。サミーは来日しています。もう40年以上前でしょうか。

 

上記したひとたちは、御存知のように、現在もある黒人差別の比ではない、70年

も80年も前の苛酷な差別社会の中で塗炭の苦しみにあえぎながら、めげも腐りも

負けもせずに、偉大なことを成し遂げた、偉大なひとたちです。

 

ボクシングにもどると、アリは、特別な貧困家庭の出ではありません。

以前も書いたと思いますが、アリの父親は映画館の、あのデッカイ広告看板を描く

自称芸術家でした。

アリのボクシング・スタイルには、そう言えば、『美』がありました。

アリは自叙伝を書いています。『ザ・グレーテスト』(早川文庫)で、一読に値し

ます。絶版になっているかも知れませんが、これを機に復刻版が出るのでは。

是非、お読みください。

  

アリが世界タイトルマッチに挑戦した時のヘビー級チャンピョンは、刑務所でボク

シングをおぼえたソニー・リストンでした。

少年院で野球をおぼえたベーブ・ルースを思い起こさせますね。

リストンは途方もない破壊力を秘めたボクサーで、誰もがアリは3ラウンド以内に

ノックアウト、アリは壊されると予想していましたが、さにあらず、そのリストン

をアリはいとも簡単にノックアウト。アリの顔は綺麗なままでした。

で、誰もが驚嘆しました。凄い奴が出てきたぞ!

 

そのリストンとの試合前、実は二人は会っているのです。

アリは試合前からリストンをひどい言葉でののしっていたので、腹に据えかねたリ

ストンが、アリをレストランに呼びつけたのです。

『話がある』

恐いもの知らずのアリは、じゃあ行くよと応じました。

リストンは、生意気な小僧め、許せねえと憤怒していました。

そこでリストンは、なんと拳銃を出してアリを脅しました。

さすがのアリも逃げたとか。

 

とまあ、以上のようなボクシング界の愉快な裏話も紹介されていて、へえ、なるほ

どねえ、ボクシングの興業はこうやって大衆を誘導して、ゼニ儲けをしているのか、

と感心したり呆れたりです。 

アメリカって、ほんとに面白い国だなあ、と思った次第です。

 

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