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dbNETメールマガジン【VOL.77】

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   ☆★☆   dbNET   Weekly ニュース    ☆★☆

                            【VOL.77  2016年 4月 8日】

 

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■■   今週のもくじ

■ 1. プロローグ

■ 2. dbNET会員企業紹介  ~ワイエム工業株式会社~

■ 3. 展示会のご案内 『省エネ・節電 EXPO』

■ 4. J.Hのささやき VOL.72 『材木考 松(1)』

■ 5. dbNETファミリーへのリンク 

■ 6. エピローグ

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1.プロローグ

 

こんにちは、志摩です。

 

3月末から浮かれ気分で桜、桜の毎日でしたが、東京ではすでに盛りを過ぎて、ソ

メイヨシノに代わってこれからは八重桜です。

八重桜は豪華絢爛でありますが、一方、暑っ苦しい感じもしますね。

牡丹を見ているような気分になります。

桜と思わなければいいのですかね。

北方にお住まいの方はこれからですね、ご堪能ください。

 

選抜高校野球は奈良県の智弁学園が優勝しました。

見事なサヨナラ勝利。今大会はサヨナラ勝利が多くて、けっこう興奮しました。

今年も素晴らしい選手が出てきて、夏が楽しみです。智弁の春夏連覇はあるか?

 

アンチ巨人の方は『どうも面白くねえなあ』かも知れませんが、今年は、巨人が好

調なスタートを切りました。開幕4連勝で、藤田監督以来の快挙でした。

実は志摩は、同球団の度重なる不祥事、眼にあまる身勝手さにほとほとイヤケがさ

して、もう二十年以上も前からアンチ巨人になっていたのですが、それでも、選手

としての松井や高橋のファンではありました。

その高橋が新監督として就任したので、今年は、ズバリ、巨人を応援します。

高橋は天才バッターでしたが、怪我が多くて、大輪の花を咲かすことが出来ません

でした。

さぞ無念であったと思います。

監督として、大きな花を咲かせて欲しいですね。十年はやれますよ!

まだ船出したばかりですが、二人の外国人選手がかなり良い調子で、二人で、ホー

ムランは軽く60本を超えると見ていますが、どうなるやら?

 

どうも、志摩の見立てでは、セ・リーグは混戦の末に巨人が優勝するような気がし

ます。

今年の巨人は強いぞ、と思っています。

日本シリーズで、日本ハムと対決、という図柄が見られると、嬉しいなと、早々に

思っております。

あの大谷投手との対決が見たい!

 

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2.dbNET会員企業紹介   ~ワイエム工業株式会社~

 

このコーナーでは、dbNET会員企業を順次紹介しております。

企業概要、事業内容は各社のホームページより抜粋しております。

是非一度アクセスしてみてください。

 

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ワイエム工業(本社:大阪市平野区)は『製造』『販売』『施工』を業務の3本柱

に位置付けています。

その中でも中心となるのはやはり『製造』です。

特に世界的な風潮として、ユニバーサル・デザインはこれからのモノづくりの新し

い価値観となる のは明らかです。だれにも使いやすく、安全で快適なモノはますま

す求められるはずです。

私たち は常に新しいアイデアを生み、優れたコストパフォーマンスを実現しながら、

私たちだからできる モノづくりを推し進めていきます。

 

事業内容

ハンドレール、プロテクトレーリング、ステンレス補助手すり、プロテクトグリップ、

ソフトウォール、コーナープロテクション等の樹脂押出成型、建築金物製造販売 、

責任施工、建築工事業等。

 

     http://www.ym-k.co.jp/

 

 

 

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3.展示会のご案内 『第7回 省エネ・節電 EXPO』

 

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 ★オフィス・工場向け 省エネ対策の専門展★

    

   ◆会 期:2016年7月13日(水)~15日(金)    

  ◆会 場:東京ビッグサイト

  ◆主 催:リード エグジビション ジャパン(株)

    

▼【出展決定企業 一覧】は下記よりご確認ください▼

    http://www.eco-expo.jp/tokyo/doc/list_0328/   

 

▼資料請求はこちら▼

     http://www.eco-expo.jp/ex/  

 

【出展対象製品】

 

 ○省エネ照明

    ・省エネ照明具 ・LED照明   ・CCFL   など

 ○空調設備

    ・冷風機  ・エアフィルタ・空調デマンドコントロール  など 

  ○エネルギーマネジメント

    ・BEMS     ・FEMS   ・エネルギー管理  など

  ○遮熱・断熱

   ・遮熱/断熱塗料 ・遮熱/断熱シート ・ガラスコーティング  など

  ○オフィス緑化

  ・屋内緑化   ・屋上緑化  ・壁面緑化  など

 

▼「本展で売上を上げるための特別セミナー」を開催!▼

    出展検討のご参考に、ぜひご参加ください。

 

   日程 : 2016年4月18日(月) 14:00~ 

   場所 : 東京ビッグサイト

   

 詳細情報と申込はこちら >>>  

      http://www.eco-expo.jp/to-exhibit_tokyo/pre-semi2/ 

  

 

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4.J・Hのささやき VOL.73 『材木考 松(1)』

 

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こんにちは、ジェームス・ホントです。

 

    『松が第一位』

 

日本人が、木と言われて最初にイメージするのは松です。2位が杉です。

盆栽、と言ったら、松、となるのでは?

あの奇妙にひん曲がった形が、妙に心の琴線に触れて、日本人は、うん、いいもんだ、

と納得させられます。外国人に、盆栽の良さって、わかるのでしょうか?

以前、韓国の学者が『縮み志向の日本人』という本を書いて、けっこう評判になりま

した。

論の趣旨は、日本人は細かい所に目の届く民族で、なんでも小さいものに驚くほどの

才能を発揮する、というものでした。盆栽しかり、米粒に絵を描くことしかり。

 

東日本大震災では、陸前高田の『奇跡の一本松』が有名になりました。

あの津波の威力にも耐えた、ということで、一躍、全国的になりました。

『松林が命を守る』という書籍も出版されました。

また福島には、二本松という街があります。

 

児玉機関の頭目として、戦中軍部と深い関係を持って活動し、戦後、連合国によって

戦犯指名されたフィクサーの児玉誉士夫は、二本松の出身でした。

昭和秘史を語る上では欠かせない怪人物です。

あのロッキード事件では、田中角栄、小佐野賢治、児玉誉士夫がセットになった感じ

でマスコミを賑わせていました。

でも現在では、あれは、アメリカによるデッチあげだった、という説が、有力です。

なぜそうなったか?

アメリカの頭ごなしに、田中角栄が勝手に『日中国交回復』を実現したからです。

これがアメリカの逆鱗に触れて、田中角栄は『冤罪』をこうむりました。

未読ですが、石原慎太郎が書いた『天才』が、そのあたりについて言及しているらし

いので、興味がお有りの方はどうぞ。

元外務官僚の孫崎享も、書名は忘れましたが、同様の趣旨の本をすでに出版していま

す。こちらも合わせてどうぞ。

 

さて、松でした。

松は昔から、縁起のよい植物として日本人に親しまれてきました。 

常緑樹で、いつも青々として、緑を保っているので、操の正しいもの、風雪に耐える

ものとして、長寿延命に結びついてその良さが伝承されてきました。

松竹梅、と言いますね。ウナギのランク付けでは、トップにきます。

松竹梅は、めでたい組み合わせで、絵や慶事に用いられるようになったのは、奈良時

代からです。はじめは松と竹の組み合わせではなく、新年の瑞祥になぞらえて、もっ

ぱら松だけを立てていたようですが、その後、平安、鎌倉時代になって、松竹梅の

三セットになりました。

松は長寿、操の正しさ、竹は直、梅は香りという三幅対で、現在は、松竹梅を一緒に

生けて新年の三が日に飾りますが、それ以前は、正月元旦が松、二日が竹、三日が梅

と決まっていました。

 

それだけに、松の付く苗字も多い。

松田、松下、松原、松川、松沢、松野、大松(ダイマツと読みます。前回の東京オリ

ンピックで女子バレーチームを率いて金マダルをゲットした、あの鬼の大松・ダイマ

ツ監督)、中松、小松、松岡、植松、いくらあるのか見当がつきません。

おっと、『松島や ああ松島や』の松尾芭蕉を忘れては失礼ですね。

昭和10年の第1回直木賞受賞作家は川口松太郎で、受賞作は『鶴八鶴次郎』でした。

 

徳川家も、初めは松平でしたね。

しかし、現在の埼玉県と群馬県の県境に、当時は得川という村があって、八代前の

遠祖(三河から流れてきた)がそこの出身だったので、当初は得川と名乗っていたと

いう説もあります。その後、得を徳に変えて、徳川になった。

ご先祖様は、正体不明の、女たらしの浮浪の生臭坊主だった、という愉快な話です。

司馬遼太郎が『街道をゆく』で書いています。

 

   『めでたい木』

 

また正月には、門松ですね。

門松の風習は中国由来ですが、日本には千年前にはすでに入っていました。

詳細は忘れましたが、武田家に負けた家康が逃げ延びて、その時、正月でもないのに

縁起担ぎに門松を立てて無事息災を願ったという逸話があります。困った時の松頼み

で、松の持つ力というものが、一般に浸透していたことを表わしています。

 

松原と松並木では、静岡県の三保の松原、同県の千本松原、福岡県の虹の松原、等々。

地名、人名、名所、において、松ほど使用頻度の高い樹木はほかにないでしょうね。

三橋美智也の『古城』には『松風騒ぐ 丘の上 古城よ ひとり 何思う』とありま

した。

いや、古くて恐縮です。もう60年ほど昔の歌でしょうか?

漫画では、赤塚不二夫の『おそ松君』がありました。

愚生は子供の頃、大好きでした。

とにかく長寿で風雪に強い、ということで、我が国では、松ほど愛されている木はあ

りません。また観賞用としても、実に美しい木です。

読者の中にも、庭に植えている方は多いと思います。

庭木としての松では、赤松、黒松、五葉松が代表格です。

 

 

 参考図書 『ものと人間の文化史・松』 高嶋雄三郎著 法政大学出版局

      

 

次回は『松(2)』です。

 

 

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6.エピローグ

 

野球のルールが変わりました。コリジョン・ルールとやら。

早速、コリジョンを昭和28年発行の研究社の英和辞典で調べてみました。

Collision。

(汽車、汽船などの)衝突、(利害関係などの)抵触、(音響などの)不調和とあ

ります。

今回のは、ホームで、走者とキャッチャーが『衝突すること』を回避する新ルール

です。確かに、衝突回避で、怪我は減るでしょうね。ただ、あのシーンに野球の醍

醐味がある、というむきは、ちょっとなあ、という印象を受けるのでは。

また逆に、ブロックを禁じられたキャッチャーが、変則的な行為を強いられること

が増えて、肩と腕を痛めるだろうという見方もあって、今後どのようなことが起き

るのか注目されます。

状況次第では、来年早々にルールの微調整があるかも。

 

変わったと言えば、白鵬が、千秋楽で変化しました。ヒョイと身をかわして、日馬

富士と衝突することを回避しました。これぞ率先垂範、コリジョン・ルールでした! 

で、騒然たるブーイングが起き、またぞろ批判が噴出しました。

横綱らしくない、逃げるのは卑怯だ、そこまでして勝ちたいのか、等々。

しかし、立会いで変化してはならん、というルールは、相撲にはありません。

ルール内の行為です。

さあ、ここが厄介です。

ルール内なら、してもよいのか? 相撲、特に横綱には、守るべき相撲道がある、

といった意見です。『ドンと受けてこそ横綱だ!』

先頃68歳で亡くなったオランダの名サッカー選手、ヨハン・クライフは、『美し

く負けることを恥じるな、ぶざまに勝つことに恥を覚えろ』と言いましたが……

勝負の世界ですから、理想通りにはいかない。難しいところです。

 

イチローのバントヒットも、アメリカでは初めは揶揄の対象となりました。 

『なんてせこい野郎だ!』

しかし、バントヒットは、ルール内です。汚い行為、ずるい行為だと明記されてい

ない。

相手の虚をつく行為です。

しかし、失敗すればアウトになる確率は高いし、何よりも俊足でなければ成功しな

い。俊足という能力を生かしたクレバーな打法、戦法です。

で、次第にアメリカの野球ファンも、イチローに対する評価を変え、スモールベー

スボールの良さを再認識しました。Good! 

ドカンドカンと打つばかりが野球じゃない。

 

野球には盗塁も敬遠も隠しだまもあります。

逃げない真っ向勝負もある。玉石混交、大技、小技があるから面白い。

つまるところ、ルール内にある行為については、好きか嫌いかで判断するしかない

のでは?

星陵高校時代の松井が、甲子園で経験した4打席連続敬遠もそうでした。

あの時も賛否両論でしたが、あれはやり過ぎだ、ピッチャーも勝負したかったはず

だ、といった意見の方が多勢を占めていました。志摩は監督を指弾しません。

まあ、そういうこともあるさ、それも野球だ、そんな気持ちでした。

読者諸兄はどう思われましたか?

 

話が飛びますが、鎌倉時代、元寇、つまりモンゴルが日本に来襲した時、騎乗した

鎌倉武士は一人で敵の前に立って、正々堂々と名乗りをあげて、まずはいさぎよく

一対一の対決を要求しました。『やあやあ我こそは』です。

それが当時の武士のルールでした。

ところがそんな儀礼的な行為は、相手にはまったく通じず、武士は放たれた無数の

矢によってたちまち倒されました。モンゴル軍は武士の行為の意味がわからず、ゲ

ラゲラ笑っていました。あいつはバカか! 

で、我が武士団は、これはちと勝手が違うぞ、奴らにはこちらの美学、ルールは通

じない、戦法を変えねばならんな、とさとった由。面白いですね。

 

コリジョン・ルールにもどると、国家レヴェルでも同様で、衝突は避けた方がいい

ですね。

双方にとって、なんの得もありません。国益を損ねるだけです。

世界中がコリジョン・ルールを遵守すれば、平和になると思うのですが、無理でし

ょうね。

相も変わらず領土問題で衝突しています。

(ノース)コリジョン、いやコリアン・ルール? はて……辞典にのっているかな?

 

ややこしいことはしばらく置いといて、美しい季節を満喫しましょう!

 

 ~~春の海 ひねもすのたり のたりかな~~蕪村

  

 

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