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『新緑の季節ですね。GWの予定は?』 dbNETメールマガジン【VOL.30】

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   ☆★☆   dbNET   Weekly ニュース    ☆★☆
                             【VOL.30  2014年4月25日】

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■■   今週のもくじ
■  1. 新会員紹介 ベンチャーマテリアル(株)
■  2. 「エコまち塾」開講記念講演一般聴講生募集  
■ 3. J.Hのささやき『家内の役者たち・照明(2)』
■  4. dbNET会員募集
■  5. dbNETファミリーへのリンク
■ 6. 編集後記
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こんにちは、志摩です。
 
あってはならないことが起きました。
韓国の旅客船の海難事故です。
あってはならないことが起きるのが、世の中ですが、乗客の大半が高校生だと思う
と、痛ましさのレベルが違ってきます。
我が国でも、海難事故は多発しますが、今回の事故は、言葉を失います。
亡くなった方々のご冥福をお祈り申しあげます。

事故の原因について『過積載』がうんぬんされていますが、我が国でも、随分昔に、
ダンプやトラックの目にあまる 過積載が問題となって、道路交通法が改正されまし
た。
つらつら考えてみるに、人間にも、会社にも、国家にも『過積載』はあるのではな
いでしょうか?
つまりは、分限を超えた『背負い込み過ぎ』ですが。
 
『殷鑑不遠』(いんかん とおからず)という漢語があります。
殷は前代の夏が滅びたことを鑑(かがみ)として、戒め、という意味で、ここから、
失敗の先例は遠くに求めなくとも、すぐ目の前にあるぞ、留意せよ、という訓戒に
なります。
我が国の船舶業界の皆様、そして建設業界の皆様、くれぐれも注意してください。

   
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1.新会員紹介 ベンチャーマテリアル(株) 
                  ~~快適な生活環境の創造を目指して~~

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ベンチャーマテリアル株式会社(本社・東京都中央区入船・宿利成章社長)の創業
は平成9年。
同社は『環境に優しく、人々の健康を増進するもの創り』をテーマとし、また企業
理念を『社会生活の改善と向上を図り、環境保全に寄与する』などとしていること
から、それに相応しい製品の開発、販売を今日まで続けてきた。
代表的な製品には、電気式床暖房、岩盤浴床暖房システムなどがあるが、この4月
より、ふたつの画期的なシステムを新たに市場にアピールし、大きな反響を呼びそ
うだ。

        『東京屋上発電所』       
 
同システムは、屋上を発電所に『変革』するまったく新しいシステムで、それを可
能にしたのが、同社が販売している低重心パネル架台だ 
既存の太陽光発電には様々な課題があったが、中でも、技術的な課題(耐風安全性)
13メートル以上の高さの屋根には設置できないことが大きなネックとなって、太
陽光発電の普及を鈍らせていた。
東京屋上発電所は、低重心パネル架台を採用することによって、それを解決したも
ので、高さ百メートルのビルにまで適用可能となったため、太陽光パネルの普及を
一気に加速させるものと期待が高まっている。
 
低重心架台の主な特徴は次の通り。
 1 アンカーボルトを打たないため、屋根を損傷させない。
 2 ダウンフォースにより強風が吹いてもOK。パネルはガッチリと固定。
 3 重量は従来製品の約3分の1。
 4 施工期間はわずか半日(パネル工事のみ)、その他。
                              
       『ecofix エコフィックス』
 
同製品は、特殊なファブリック(繊維織物)を採用した省エネ材料で、窓にエコフ
ィックスを使用したロールスクリーンやカーテンかけることによって、日射を室内
に取り込み(採光)ながら夏は涼しく、冬は暖かい室内が確保される。夢のような
製品、と言ってもよいだろう。
カラーバリエーションは、オフホワイト、クリーム、ピンク、グリーンの四色で、
室内環境に合わせて選択できる。

『ファブリック1枚で太陽の光と熱をコントロールし、高い省エネ効果を発揮しま
す。』 そう語るのは、青原営業部長。
『市販されているカーテンとおなじように、なんの手間もかからず、窓にかけるだ
けでOKです。窓にかけても、彩光機能があるので、室内はまったく暗くならない。
それでいて、暑い季節は室内が涼しくなります。冬は、保温性を発揮して、暖かく
なります。将来的には、家具センター、ホームセンターといったところにも販売し
てゆきます』
 
エコフィックスは、彩光、省エネ、紫外線カット、制菌加工、防災(非ハロゲン)
を保持する製品で、介護施設、学校、事務所を問わず、より広汎に採用されるべき、
驚異的な製品と言える。
ベンチャーマテリアル社では、エコフィックスの普及のため、現在、販売店を募っ
ている。
 
  詳細は   URL:http://www.venturematerial.co.jp/ まで。

   

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2.「エコまち塾」開講記念講演一般聴講生募集
                   
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「エコまち塾」では、都市計画・建築、環境・エネルギー、経済・社会など様々な
領域のキーパーソンに「エコまちづくり」についてご提言をいただき、キーパーソン
相互や塾生とのディスカッションを通し、未来の「エコまち」をつくりあげる人材の
育成をめざしている。
塾生の募集は終了しましたが、開講記念講演の一般聴講生を募集しています。

○開講記念講演
 講師:伊藤 滋(塾長) 早稲田大学特命教授
 日時:平成26年5月20日(火)18:30~19:30
  会場:東京コンベンションホール
     東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン5階
 参加費:無料
 主催:一般社団法人中小既築建築物省エネ化フォーラム

詳細、応募方法はこちら http://tokyo-sg.com/kankyo-st/

 
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3.J・H のささやき VOL.29 『家内の役者たち・照明 (2)』
                   
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こんにちは、ジェームス・ホントです。
 
原発事故が原因で電気代が少し値上がりしましたが、こればかりは反対しても、どう
にもなりません。
『じゃあ、電気を止めますよ』なんぞと電力会社に言われたら、お手あげですからね。
しかし、現代でも、ごくたまにですが、
『電気、ガス、水道を止められて、誰の世話にもならずに餓死していた』といった痛
ましい出来事が散見されます。
 
       『電気停止で火災が発生』  

大正時代のある随筆に以下のようなものがあります。
『電気会社の人間がやってきて、さあ払えといってくる。今日は都合が悪いからとい
うとむっとして帰って行く(中略)、無言のうちに消しますよの意味を畳み込んで、
書付をひけらかし、帰ってしまう』
 
電気を止められたら、消されたら、大事ですが、ない金は払えない。
そうした愚痴とも自嘲の念とも言える言葉が続くのですが、最後に、こう締めくくら
れます。
『深川で四十軒ばかり家が焼けたのは、電気を消された家の蝋燭が倒れたためだそう
であり、函館の大火も、そうらしい話である』

当時の世相を知ると、驚きますね。
福祉や弱者への観念が現在よりはるかに未熟だった昔、電力会社はかなり強権的だっ
たのでしょうか?
 
テレビも洗濯機もない時代、電気代といったら明かりぐらいだと思うのですが、当時
の電気代はどの程度だったのでしょうか?
電気代を何ヶ月も溜めて、結果、電気を消された家がけっこうあったのかも知れませ
ん。

現在は明かり、照明がなければにっちもさっちもゆかないご時世ですが、電気代を払
わない方法があります。
設備費がかかりますが。
太陽光の利用です。これこそ夢のエネルギーですから、その利用率をあげるには大変
な技術開発が必要です。 
しかし、いつの日か、人間はそれを成し遂げると思います。

現在は家庭内は勿論、屋外においても、LEDが多用されつつあります。
LEDは、ご承知の方も多いと思いますが、『光る半導体』のことです。
LEDは、以前からありましたが、一気に注目されるようになったのは、日本人が世
界で初めて、青色発光ダイオードの開発に成功したからです。
これも有名な話ですね。
LEDの利点は、なんと言っても寿命が長いことです。

      『究極の照明は?』

そうすると、夢の照明は、飽くまでもシロウト判断ですが、太陽光を利用したLED
照明ということになるのでしょうか? 
  
目に優しくエネルギー効率も高くて、かつ安全。
そんな照明設備が完備した住宅、夢想しただけで、なんだか温かい南国にいるような
気分になれますね。

余談ですが、芸者さんが白粉で顔を真っ白に塗っているのは、明治以前、夜、行灯や
蝋燭しかない暗い室内でも、客に顔がよく見えるようにとの配慮から生まれたものだ、
との説を聞いたことがありますが、本当でしょうか?
照明の発達した現在、もうその必要がないにもかかわらず、相も変わらず真っ白に塗
りたくっているのは、昔の風習の名残とか。
 
では最後に青色発光ダイオードの開発者の中村修二氏(2004年現在カリフォルニ
ア大学サンタバーバラ校教授)の『怒りのブレイクスルー』(集英社文庫)よりご紹
介します。
 
『LEDを使った信号機が全国で初めて設置されたのは愛知県。
すぐに続いて、ここ徳島市内かちどき橋交差点に付けられました。
……中略……特に私が誇らしくなったのは、信号が青に変わったときでした。鮮やか
で力強い青色の光……。
この青色LEDは、私が世界で初めて実用製品化に成功した技術です。
信号機に使われるまでになったことが、うれしく思えてなりませんでした』
こういう心境を開発者冥利というのでしょうね。

住宅に色々な意味で不可欠である『明かり』にかかわっておられる皆様の、研鑚をお
祈り申しあげる次第です。

次回は『襖』です。乞うご期待!
照明器具で推商品がお有りでしたら、本メルマガでご紹介いたします。
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6.編集後記

少し明るい話題に移りましょう。
鶴竜が横綱になりました。
少し、遅咲きなんでしょうか?
鶴竜の父君は、モンゴルで大学教授をされているそうです。
いいですね、こういう親子の取り合わせは。
 
昭和33年だったと思いますが、時の経済企画庁長官の後藤誉之助が言いました。
『もはや戦後ではない』と。
有名な談話ですね。
で、後藤長官の父親は、なんと、元関取だったんですよ!
小結ぐらいにはなったときいています。
この話は、某元官僚から、30年前にきいた話です。
なんだか、愉快でいいと思いませんか?

鶴竜の事例は、現在ならさしずめ、小泉元総理の息子さんが俳優をしているような
ものですね。
2世議員が多数の現在、志摩は、こういう事象が好きです。
ひとりは親の後を継ぎましたが……
 
機会があったら、戦後最大の思想家と言われる吉本隆明(父親は船大工)、『清貧の
思想』の小説家の中野孝次(同・大工)、『水滸伝と日本人』の中国文学者・高島俊
男(同・宮大工)、『文明の生態史観』の大学者の梅棹忠夫(曽祖父は大工)の4氏
について書きたいと思っています。
職人の子孫って、逸材が多いんですよ!

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